天月君達は黒猫と白猫

また女子の黄色い歓声が聞こえて入って来たのは


黒色の髪の毛で制服を着崩している子と


クリーム色の髪の毛で制服の上にニットの上着を羽織っている子だった


2人共よく見るとかっこよくて王子様みたいだった


「俺は天月翔 美雪以外の女は俺にちかずくな邪魔だ」


「僕は天月しゅう 翔とは双子で一応兄だよ 翔と同じく美雪ちゃん以外は興味無いかな〜」

「えっ?」

私?

2人とも知らない男の子なのに...


ん...?しゅう君と翔君?


うーん...


やっぱり分かんない...



知り合いでは無い...はず...