天月君達は黒猫と白猫



「ひっく...しょぅ」


!!...気づいた時にはもう遅かった
美雪の目から大粒の涙が流れてきた


「なぁんで...翔も...しゅうも...そんな苦しそうな顔するのぉ...笑ってよ...」


...


「...ごめんな美雪...」チュッ

軽くおでこにキスをした

「明日学校の屋上に」