天月君達は黒猫と白猫

私はたまらずその場にうずくまった


「美雪!!今転校生と目合ってたじゃん!!」


「だからこうして隠れてるの///」


「美雪ついに恋に目覚めた!?」


「違うよ!!ただカッコイイなと思っただけだ
から///」


「本当に?」

「ほんとだよ!!」


チャイムが鳴り響いて結葉ちゃんは席に戻っていった


先生が入ってきて転校生は2人とも私達のクラスに来ることがわかった

「入って来い」

ガラッ