「お前絶対俺のそば離れんなよ///」 「わかってるよ...」 翔に握られた手はお化け屋敷を出たらすぐ離してしまったけどなぜか忘れられなかった 「あっ!!美雪おかえりー!!」 顔をあげると笑顔の結葉ちゃんの顔があった横には無言のしゅうがいた 「?しゅう?どうし...きゃ!!」 いつの間にかしゅうは私の手をつかんで歩き出していた 「...」 「ねぇ!!しゅうってば!!...」 私の手を握りしめたしゅうの手は冷たくものすごく力がこもっていた