天月君達は黒猫と白猫



「お前は...馬鹿か?」


「...はぁー!!ふざけんなよ!!」


しゅうは呆れたようにベットに座った


「何があったか知らないけどよ...」


「勝ちたいなら俺を越せばいいだろ」


「...」


「お前は俺をもう越してんだよ...」


「僕が?しゅうを?嘘だ...」

俺が冷静になるとしゅうは俺の前に立って


「俺と真逆になれ」


「?しゅうと反対?」


「お前さ美雪好きなんだろ...あいつさ...明日引っ越すんだよ」


「え?」


「だから明日から俺とお前は1からあいつを好きになる」


「俺も本気で美雪が好きだお前と1から戦う」