天月君達は黒猫と白猫



美雪はおデコを俺のおデコにつけて熱をはかってきた顔が近い...


「み...美雪ちゃん///」


「ん?なーに黒ちゃん」


「な...何でもないよ...」


「?それより遊ぼ!!」


美雪は小さい頃から明るくて俺の初恋だった
茶髪の長い髪
整った顔


全て俺の理想では無かった
でも次第に惹かれるようになった


美雪の全てが欲しくていつも美雪の傍にいた


しゅうは俺の初恋が美雪だと知って美雪に近づいた


しゅうは小さい頃は強引で小さい頃の俺とは真逆の性格


俺は全部しゅうに取られた

権力

信頼

俺を好きになったヤツ

友達

全て...全て奪われた