天月君達は黒猫と白猫



怖くなってつぶった目をあけると翔の顔が真上にあった


「美雪!!大丈夫か!!」


「しょ...翔!!」


「なんでここにいるんだよ!!」


「ご...ごめんなさい...」


視線を下に向けると私の足と翔の足が見えた


...なんで翔の足がこんなに近いんだろう??


背中にも違和感があるけど...抱きしめられてるみたい...


もしかして...


上を向くとまだ翔の顔がある


翔は??を頭に浮かべていた


私は顔が真っ赤///


まさかとは思ったけど私...


翔に抱きしめられてる!!