天月君達は黒猫と白猫



たしか翔のバックに付いていたキーホルダー


「今からならまだ間に合うかも...」


私は扉を開けて翔の所へ向かった


「はぁはぁはぁ...翔...」


だいぶ走ってきたのに翔としゅうの姿は見つからない


ザッ


「翔...?」


人が歩いている音がして後ろを振り向くと
全身黒ずくめの男の人がいた


「ねぇ...君僕と遊ぼう...」


「ひっ!!い...嫌!!」


さっきニュースでやっていた不審者で怖くなって逃げ出そうとしたら不審者に腕をつかまれて動けなくなった


「逃げないでよ...僕と遊ぼう...」


「嫌!!助けて!!...翔!!」


ドンッ