天月君達は黒猫と白猫



「ありがとう美雪ちゃん美味しかったよ」


「うまかった...」


「こちらこそ楽しかったよ」


時間があっという間に過ぎて今は夕方...


2人とも...もっと一緒にいたかったな...


「じゃあバイバイ」


ガチャ


いつもの部屋なのに翔としゅうが帰った後は部屋を広く感じる


「寂しい...な」


テレビをつけると住んでいる近くで不審者が出たと言うニュースがやっていた


不審者何て最近は出ないのに...


「お風呂入ろ...」


チリン


鈴の音がして床に転がっている鈴のキーホルダーが私の目にはいった


「え...?」