天月君達は黒猫と白猫

「お前...顔赤いぞ大丈夫か?」


やっぱり顔赤いんだ...私


「うーん...大丈夫だよ調子悪い訳じゃないんだけど何かドキドキするみたいな...」


「美雪ちゃんのご飯楽しみだなー」


「美味しいっていう自信ないよ」


「ん」


「?」


「荷物かせ 俺が持つ」


「あっ!!僕も持つよー」


「2人ともありがとう」

とか優しい一面も見つけられたけど...


やっぱり家に男の子がいるって緊張するな...


台所に言ってすぐにご飯を作っていると意外な事に翔が料理作りを見ていた


しゅうはいまでテレビを見ていた


「翔」


「ん?」


「何で作ってるところ見てるの?」


「嫌か?」