天月君達は黒猫と白猫

「おい美雪!!」



「えっ!!きゃあ!!」


いきなり目の前に人があらわれて驚いた私は後ろに倒れそうになった


倒れちゃう!!


「危ね!!」


聞き覚えのある声がしてたけど怖くなって目を閉じた


あれ...痛くない?


恐る恐る目を開けると目の前には翔がいた


「翔!!何で!!」


「痛い...ったく驚きすぎだろ」


そして私は翔を下敷きにしていることにきずいた

「翔!!ごめんね今どくから!!///」


「お前は大丈夫か?」


「うん翔が庇ってくれたから...」


「美雪ちゃんさっきからずーっと呼んでたんだよ」


「ごめんね考え事してて... 」