天月君達は黒猫と白猫




「はぁー 俺美雪に一生勝てない気がする...」



「翔はすぐ美雪ちゃんの事になるとデレちゃうよねー」


「うっせ んなわけねーよ」






「美雪は...しゅうを選ぶのか?...」



「美雪だけは渡したくねーよ...」



しゅうが後ろで笑っていることに俺は気づかずにクラスへ戻っていった