土方の部屋に行くと明かりが点いている。 また遅くまで仕事してるんだ。 障子を開き中に入った。 土「今日は長かったな」 幸「仕事が多かったので」 土「そうか。疲れただろう。俺は仕事があるから起きているがお前は寝ろ」 そう言われ、素直に床に就いた。