幸と不幸と浅葱色~儚く散る桜の様な命なら~






僕が仲良くしてあげようとしているのに。



よく近藤さんはこんなの子のこと認めたよね。



僕がその場にいたら絶対反対して斬っちゃってたよ。



でもそれがこの子の望みらしいからそれを叶えたくないっていう土方さんの気持ちも分からなくないけど。



こんな憎たらしい子の思い通りになるなんて死んでも嫌だ。