幸と不幸と浅葱色~儚く散る桜の様な命なら~






朱『私は星野朱里。幸の実の母親です。そしてこの時代に連れて来た張本人でもあります』



そう。今更助けてこんなところに連れて来て。



結果オーライだからよかったもののなんで今なの?



もっと早く助けてくれればよかったのに。



朱『ごめんね、幸。そうしたかったけど、どうしてもここに連れてくるには体から魂を引き剥がす必要があったから』



なんかさらっとすごいこと言ったんだけどこの人。