幸と不幸と浅葱色~儚く散る桜の様な命なら~






土方side……。



酔ったようで幸はぐったりしている。



近付いて体を揺すると俺に体を委ねる。



先程のあれを思い出して、顔が少し火照った。



沖「土方さん、顔赤いですよ」



へらへらと笑っていやがる。



普段と変わらねぇけどムカつくな。