幸side……。 幸「ひじ……か……さん?」 弱々しい声しか出ない。 土方さんは私の上に乗っている男の腹を蹴って退かす。 すぐに私を抱き起してくれた。 目の前の男を睨みつけて一言、 土「俺の幸に何しやがる」 と言った。