幸「すみません、折角の宴会なのに変なこと口走りました」 幸はすぐにいつもの表情に戻る。 周りはこれ以上踏み込もうとしない。 だから俺も踏み込まない。 周りに合わせたのもあるが、どうせなら俺だけが知ってるお前が欲しいんだ。 そう思うのはきっとお前に惚れちまったからなんだろうな。