幸と不幸と浅葱色~儚く散る桜の様な命なら~






土「いねぇよ」



幸「そうですか? よかったです」



はぁ? 今よかったって言ったか。



沖「何で幸ちゃんが安心してるの。もしかして土方さんのことが好きとか?」



茶化すように言っている総司だが、こちらを見てニヤッと笑った。



まさか俺の気持ちを読んで……ってそれじゃあ俺が幸のこと好きみたいじゃねぇか。