幸と不幸と浅葱色~儚く散る桜の様な命なら~






幸「これが私の過去。あなた達から見たら未来の話だけどね」



母に刺されて死ねると思った私の命を救ったのがあの女。



何のために私を連れて来たのか。



結局古傷を抉っただけだ。



こんなことなら来なければよかった。



期待せず、女が消えた後刀で死ねばよかったんだ。