幸と不幸と浅葱色~儚く散る桜の様な命なら~






斎「説明しますのでまず幹部を集めましょう」



一さんに言われ土方は黙って屯所へ帰っていった。



出て行った一さんと土方と入れ替えに山崎さんがやって来た。



隊士達の死体の後始末をし始める。



その横で恐怖で腰を抜かした女がいた。



その場を去ろうとした時女が声を掛けて来た。



春「なぜ殺さへんの」