幸と不幸と浅葱色~儚く散る桜の様な命なら~






土方が寺にやって来た時にはすべて片付いていた。



土「お前どういうつもりだ」



胸倉を掴まれ迫られたがその手を払った。



目の前には隊士の姿をした間者達の死体が転がっている。



生き残ったのは春姫だけだった。



殺さなかったのはただただ憎かったから。



生き地獄を味合わせたかったから。



ただそれだけ。