俺がそう告げると山崎はため息を吐いた。 山「あんな裏切者の女のことを今更調べても無駄だと思いますが」 斎「俺は俺が納得できる理由を見つけたいだけだ」 山「そうですか。分かりました。確証が得られれば諦めてくださいよ」 条件に納得すると、調べて欲しいことを一通り告げて部屋を出た。 必ずお前の無実を証明して見せる。待っていてくれ。