手を繋ぎ、家の中に入る。
薫は終始、かすみに優しく接して、かすみもそれを受け入れた。
…ベッドの中の薫も優しく、キスも、愛撫も、行為が終わってからも、その手は離される事はなかった。
薫に抱きしめられて眠りについたその夜、かすみは幸せを噛み締めながら眠りについた。
薫もまた、自分の腕の中で、幸せそうな顔で眠るかすみを見て、同じく幸せ感じていた。ずっと、このまま、かすみを離したくない。そんなことをおもいながら、目を閉じた。
…。
朝、自分を包む温かな温もりを離したくなくて、かすみはそれに抱きついて、それに頬擦りした。
「…くすぐったい」
「…⁈」
その声に驚いて、まどろみから覚醒して、目を開けた。
「…おはよう、かすみさん」
「…おはよう」
恥ずかしそうに、上目遣いで薫を見つめれば、薫は優しく微笑みかすみを抱きしめた。
「…いいな、好きな人が、朝、自分の腕の中にいるって」
「…私も、そう思います」
「ずっと、毎朝、こうやって俺の腕の中にいてください」
「…え?」
「一緒に暮らしませんか?思ってたんですよ。なかなか会う時間が取れないですよね?俺的には、1分1秒、かすみさんのそばににいたいし、いて欲しいって」
「…でも、付き合って日も浅いのに、いいんですか?」
「…日にちなんて関係ない。…それとも、一緒にいるのは嫌ですか」
薫は終始、かすみに優しく接して、かすみもそれを受け入れた。
…ベッドの中の薫も優しく、キスも、愛撫も、行為が終わってからも、その手は離される事はなかった。
薫に抱きしめられて眠りについたその夜、かすみは幸せを噛み締めながら眠りについた。
薫もまた、自分の腕の中で、幸せそうな顔で眠るかすみを見て、同じく幸せ感じていた。ずっと、このまま、かすみを離したくない。そんなことをおもいながら、目を閉じた。
…。
朝、自分を包む温かな温もりを離したくなくて、かすみはそれに抱きついて、それに頬擦りした。
「…くすぐったい」
「…⁈」
その声に驚いて、まどろみから覚醒して、目を開けた。
「…おはよう、かすみさん」
「…おはよう」
恥ずかしそうに、上目遣いで薫を見つめれば、薫は優しく微笑みかすみを抱きしめた。
「…いいな、好きな人が、朝、自分の腕の中にいるって」
「…私も、そう思います」
「ずっと、毎朝、こうやって俺の腕の中にいてください」
「…え?」
「一緒に暮らしませんか?思ってたんですよ。なかなか会う時間が取れないですよね?俺的には、1分1秒、かすみさんのそばににいたいし、いて欲しいって」
「…でも、付き合って日も浅いのに、いいんですか?」
「…日にちなんて関係ない。…それとも、一緒にいるのは嫌ですか」

