狼が恋をしたのは強気な赤ずきん*.+,*.+*


はぁ?赤ずきん?確かに赤いケープはつけてるけどよ...


「...バカじゃないの?」


あっ...やば声に出してた...


「あぁ?ふざけんなよ!!どうせお前と戦ったやつが手加減してるだけだろ?俺達は女子でも手加減しねーぞ!!」


こいつらの中で一番強い?らしい金髪野郎が前に出てくる


仲間の奴らも戦闘モードだ

「はぁ...喧嘩すんなら早くしてくんない?そーゆーかっこつけいらねーしあたしは寝たいんだからさっさとしろよお前らなんて1分もいらないんだけど?」


ほんとに早くしてほしい...
まじで早くしろよ...


「オラァ!!」


「...パンチ遅すぎ」


ヒュン バキッ ボキッ


バタン


やっぱりみんなザコ...あとは金髪だけになった

あたしに1度も攻撃はかすりともしてない


「あんたの仲間弱すぎなんだけどさ~あたしとそんなんでやりあえるわけ?てか早く終わらせて寝させてくんない?」