はぁ?赤ずきん?確かに赤いケープはつけてるけどよ...
「...バカじゃないの?」
あっ...やば声に出してた...
「あぁ?ふざけんなよ!!どうせお前と戦ったやつが手加減してるだけだろ?俺達は女子でも手加減しねーぞ!!」
こいつらの中で一番強い?らしい金髪野郎が前に出てくる
仲間の奴らも戦闘モードだ
「はぁ...喧嘩すんなら早くしてくんない?そーゆーかっこつけいらねーしあたしは寝たいんだからさっさとしろよお前らなんて1分もいらないんだけど?」
ほんとに早くしてほしい...
まじで早くしろよ...
「オラァ!!」
「...パンチ遅すぎ」
ヒュン バキッ ボキッ
バタン
やっぱりみんなザコ...あとは金髪だけになった
あたしに1度も攻撃はかすりともしてない
「あんたの仲間弱すぎなんだけどさ~あたしとそんなんでやりあえるわけ?てか早く終わらせて寝させてくんない?」

