希望の光はすぐそこに。


悠斗「お、おい!大丈夫かよ。」

玲央斗「とりあえず、ベットに。」

梨花「恋。しっかり。」

数分後、私はゆっくり目を覚ます。

悠斗「大丈夫かよ。」

私「大丈夫。いつものことだから。」

梨花「だから今日はゆっくりしたら良かったのに。恋は体が弱いのよ。」

玲央斗「良かった。焦ったよ。正直。」

私「ごめんなさい。」

悠斗「なんでお前が謝るんだよ。何も悪い事してねーじゃん。」

玲央斗「悠、いい加減にしなよ。寝ながら話しよう。恋花お嬢様は寝てていいから。」