大河の言葉通り、葉瑠は朝まで泣かず、私は朝まで愛されました。 葉瑠ぅー 大河は「親孝行な娘だな。」なんて言ってたけど、 私は今回ばかりは泣いて欲しかった。 うー。 大河に朝まで愛された私は、その日は動けなかったのは言うまでもない。 大河、体力ありすぎ。 私の体が持ちません。 でも、私は今日も幸せだよ。大河と一緒なら。 ねっ!大河! ――end →NEXT あとがきです