私はなかば強引に寝室に連れていかれた。 葉菜「大河?」 大河「葉菜、ごめん」 葉菜「謝るのは・・・私……ごめん、大河」 「信じることが出来なくて、逃げるしかなかった」 「本当にごめんなさい・・・」 大河「葉菜は悪くないんだ」 「俺があんな作戦を考えたから」 葉菜「作戦ってなんのこと?」 大河「最初から説明するから」 大河は