君が私を愛し続けた理由



一人の男子が、私の胸元に手を触れた瞬間。



ゾクッと鳥肌がたつ。


こわい


誰か助けて。


「なんだよ、怖がってんじゃねぇか」



「っ…」


ボタンが…外れてく。


ダメだ。


最悪。



こわい。



あーあ。



ぞくぞくする。


すごく、怖い。


やだ。


やめて。

助けて。


なんて、叶わない。