君が私を愛し続けた理由



冷えピタ変えてあげようかな。


そう思って、おでこに手を当てた瞬間。



ガッ


手を掴まれて、ベットに引きずり込まれる。



「わぁっ」


「勝手に触ろうとすんな、てめぇ誰だよ」


「笠原です」


そういうと、腕を掴んでいる力が少し緩み


数秒後


「えっ!?わ、ちょ、おまっ!なにやって」


それは、こっちのセリフだよ。


心配かけやがって


「なんだ…元気そーじゃん」


少しほっとする。


って何私は安心してんだ、バカヤロー。