私から彼へ嘘告白の10日間



ぽろぽろと涙が溢れる。

「お願いだから、ねぇ、竜牙。」


「…っ。わかったよ。」


ガチャン。

ドアが閉まる音が聞こえた後あたしは、目をつむり再び眠りについた。