え、あの、ちょっと

え?????


「えぇ!?!?大丈夫!?!?」


なに!?!?今さらびっくりしたの!?!?今さら腰抜けた!?!?なに!?!?え!?!?この人やばいんじゃないだろうか!!!(3回目)


咄嗟にやばい人に駆けつける


なんか息苦しそうにみえた


これって。。。


「うわっ!あちっ!!」


やっぱり。この人熱出してるんだ。


凄くつらそうな顔してる


「よいせー」


やばい人を抱えベッドまで運ぶ


抱えた瞬間ちょっとキュッと俺のシャツを握る微力にときめいたのは内緒にしておこう


よく見ると凄く綺麗な顔立ちをしている


長いまつ毛に小さな唇


そもそも顔小さいななんだこのサイズ


少し化粧をしている感じだが全然ナチュラル


俺の姉ちゃんなんかばっさばさだもんな


そっとベッドに下ろすと少しうなされていた


「あ、そうだ、タオル濡らして冷えピタ」


身体拭くのは。。。よし、やめておこう。そこは我慢するんだ俺の理性。