大事にしてよね

優哉に全て話した。




美玲「私…言えなかった
   優哉には大事な試合もあるし
   迷惑かけちゃ…悪いかなぁって」



優哉「なんでだよ
   俺とお前にとって
   大事なことじゃねぇかよ」



美玲「わかってるよ…」



優哉「約束したよな?
   なんでも言えって。
   俺がお前を守るからって」



美玲「ごめん。ほんとごめ…ん」




私は泣いていた


優哉の腕の中で。