「(つーか、それ着てこられると無性に脱がしたくなるからって理由で嫌がってたんだけど) ………まあいいや。 もうどうなっても知らねー」 まさかこのセーラー服が無意識に依くんを誘惑していたなんて、私は知る由もないのだ。 ▼ セーラー服とキスマーク end.