「新部長は…優菜さん!」
わぁっと歓声が上がる。それと同時に拍手。
「副部長は、里緒菜さんと夏樹さん!」
お…?
「木管セクションリーダーは優さん、金管セクションリーダーは穂果さんです!」
おぉ!
なんと、私が投票の時に書いた通りの人になったのだ。
これにはビックリ。
先輩5人は、泣いていた。
「責任を持って頑張ります」
「みんなをまとめられるようにがんばります」
「私自身、足を引っ張るかもしれませんが…」
最後に大きな拍手。
そのあとは、残っていた食べ物を食べ終え、
それぞれの親と一緒に帰って行った。
私は、奈々先輩に、「さようなら」と
一言行って別れた。
次の日から、三年生10人は抜ける。
わぁっと歓声が上がる。それと同時に拍手。
「副部長は、里緒菜さんと夏樹さん!」
お…?
「木管セクションリーダーは優さん、金管セクションリーダーは穂果さんです!」
おぉ!
なんと、私が投票の時に書いた通りの人になったのだ。
これにはビックリ。
先輩5人は、泣いていた。
「責任を持って頑張ります」
「みんなをまとめられるようにがんばります」
「私自身、足を引っ張るかもしれませんが…」
最後に大きな拍手。
そのあとは、残っていた食べ物を食べ終え、
それぞれの親と一緒に帰って行った。
私は、奈々先輩に、「さようなら」と
一言行って別れた。
次の日から、三年生10人は抜ける。

