やっと当日。
私たち一年生は初めてのコンクール。
三年生は最後のコンクール。
全員に、緊張が走る。
広場で楽器を用意して、それぞれチューニング室に向かう。
もちろん、周りには他の学校も。
中には、見たことのない大きな楽器があり驚いた。
「こんにちはー」
「こんにちはー」
吹奏楽部は、お互い通りかかったら、
挨拶が当たり前。何度もこんにちはを連発する。
チューニング室では、最後のセクション。
それぞれが、チューナーを使う。
チューナーとは、音を正確に合わせるための機械。
最後に、少し合わせてから、チューニング室を出る。
ホールの裏に入る前の廊下で、順番を待つ。
前の団体の、課題曲がきこえる。
同じ曲だ。
かなりうまい。こんなのに勝てるのか…
緊張が増した。
私たち一年生は初めてのコンクール。
三年生は最後のコンクール。
全員に、緊張が走る。
広場で楽器を用意して、それぞれチューニング室に向かう。
もちろん、周りには他の学校も。
中には、見たことのない大きな楽器があり驚いた。
「こんにちはー」
「こんにちはー」
吹奏楽部は、お互い通りかかったら、
挨拶が当たり前。何度もこんにちはを連発する。
チューニング室では、最後のセクション。
それぞれが、チューナーを使う。
チューナーとは、音を正確に合わせるための機械。
最後に、少し合わせてから、チューニング室を出る。
ホールの裏に入る前の廊下で、順番を待つ。
前の団体の、課題曲がきこえる。
同じ曲だ。
かなりうまい。こんなのに勝てるのか…
緊張が増した。

