苦手を通り越して嫌いになっていく。 「いーじゃん。綺麗だし」 嫌がっても尚、触り続けてくる木下くん。 なんなんだこいつは…! 「…いい加減にっ!」 して、と言おうとすると、ガタンと椅子が音を立てて倒れた。