空夢side
俺らの方が早く出口についたから有栖川と虎牙達を待つことにした…まではよかったんだ……。
「待った?ごめんね?あ、伊藤君ありがとうございました。」
「いいよ。気にしないで。」
「っ…」
なんで手繋いでるんだ。二人はそういう仲だったのか?すごく胸が痛い。理由はきっと羽和に惚れてるから…だよな。
「どんまい。」
「別に?」
「空夢?妬くのもたいがいにしなきゃ。」
「わかってる。」
虎牙には気づかれてるなこの思い。もし虎牙が羽和のことを好きでも二人が付き合ってるって決まったわけでもないしもう少しだけ頑張ってみっか。
end
俺らの方が早く出口についたから有栖川と虎牙達を待つことにした…まではよかったんだ……。
「待った?ごめんね?あ、伊藤君ありがとうございました。」
「いいよ。気にしないで。」
「っ…」
なんで手繋いでるんだ。二人はそういう仲だったのか?すごく胸が痛い。理由はきっと羽和に惚れてるから…だよな。
「どんまい。」
「別に?」
「空夢?妬くのもたいがいにしなきゃ。」
「わかってる。」
虎牙には気づかれてるなこの思い。もし虎牙が羽和のことを好きでも二人が付き合ってるって決まったわけでもないしもう少しだけ頑張ってみっか。
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