「宇佐美奏恋だ。よろしくな。流石に自分の妹には手は出さないだろ。羽和の事頼むな。」
「え…ええええっっっ!!!お兄さん?」
「そうだよ?私の自慢のお兄ちゃんなんだ〜お兄ちゃん私の椅子半分使う?」
「…いや、いいこと思いついた。」
「?…ちょっ」
いきなり抱えられたかと思ったらお兄ちゃんの膝の上に乗せられた。ちょっと恥ずかしいな。
「奏恋さんずるい〜俺がやったのに残念だな。それより注目の的だね〜」
は、恥ずかしい。たくさんの人に見られてる。でも恋兄は離してくれそうにもないし、このままでいいかな?
「桐原手出させないから。」
「怖い怖い。」
「思ってないくせに。」
「もち。」
二人が言い合いしてる間に伊藤君が帰ってきた。
「え…ええええっっっ!!!お兄さん?」
「そうだよ?私の自慢のお兄ちゃんなんだ〜お兄ちゃん私の椅子半分使う?」
「…いや、いいこと思いついた。」
「?…ちょっ」
いきなり抱えられたかと思ったらお兄ちゃんの膝の上に乗せられた。ちょっと恥ずかしいな。
「奏恋さんずるい〜俺がやったのに残念だな。それより注目の的だね〜」
は、恥ずかしい。たくさんの人に見られてる。でも恋兄は離してくれそうにもないし、このままでいいかな?
「桐原手出させないから。」
「怖い怖い。」
「思ってないくせに。」
「もち。」
二人が言い合いしてる間に伊藤君が帰ってきた。

