先生『風邪ね。少し寒いところにい過ぎたのかもしれないわね』 私『ありがとうございます。』 先生『じゃあ私は職員室に行ってくるからみてあげてね』 私『はい。』 私は玲央の横に座った。 私『ごめんね…玲央。』 涙がポロポロ落ちてくる 私『私、本当はね、玲央と離れたくないよ…でも…』 私『私、玲央が好きだよ 気づきたくなかった。 だって、玲央の恋を応援できなくなっちゃうから…』 私『ごめんね…玲央…』