ワケあって、イケメン先生と同居始めます。

「ちお、ねぇきいてる?~」


さっきからやたらとうるさい先生を放置して、自分の課題に手をつけた。


「先生、少し黙っててください。」


「いやだ。」


気のせいかも知れないけど、先生がいつもより子供っぽい。


でも、うるさいのには変わりないけどね。


「寝てて下さい。じゃあ酔いも醒めると思うんで。」


「わかった…。」


強引に先生を寝かしつける。


(ほんとに…酔っ払いは手がかかる…。)