ワケあって、イケメン先生と同居始めます。

何でもするって言ったの私だし…。


ゆっくりと足を動かす。


毎日何気なく入ってる寝室は、私に牙を向いてくる。


   ガッタン!



部屋に入ったとき、後ろで大きな音がした。


「先生、何で扉…閉めるんですか?」


「何となく?」


真っ暗な部屋に閉じ込められた。


先生と二人で。


「あの…何するんですか…。こんな暗い所で…」


その瞬間、視界がぐらついた。


気づいたときには、柔らかいベッドの上で、先生に押し倒されていた。