私の気持ちに気づいて…

「都亜〜♡」

周りでキャーキャーうるさい女

香水臭え……

あ、桃香がいた

桃香とバッチリ目が合う

その瞬間俺は女の一人の肩を抱いて自分の方に寄せた

「何~?都亜、私の事好きなのぉ~?♡」

は?好きな訳ねーだろ

隣で何か嬉しそうに言ってる女を無視

桃香の方を見ていると桃香は何事もなかったかのように目をそらして近藤と話しだした