私の気持ちに気づいて…

その時、私の肩をポンッと誰かが叩いた

振り向くとそこには、笑顔の瑠衣がいた

「……ファイトっ!」

絶対面白がってるよね

でも…行かないと行けないよね……

私は、重い足を動かして女子に囲まれている

都亜君の所に向かった

「都亜~♡今日遊ぼ~」

「ん?いいよ」

「きゃー、やったー♡」

そんな会話を聞いて一瞬迷った

もう、約束してしまっているのに

誘っていいのかな?って