「はい!チケット三枚!! 御入場ありがとうございまぁ〜す♡♡」 無理矢理チケットを渡し、 人の流れに二人を押し込んだ。 「ちょっ!蝶舞!?」 「何すんねん!俺の琉月ちゃんがぁーー(泣)」 「はいはい♪恋愛モノ見て勉強勉強♡」 怜央くん、琉月!ファイトだ!! 心の中でエールを送った。 蝶舞sideEND