「いや、なんかそーなのかなーって思って。」

「そんなわけないじゃん!」

「そー?見ててわかるっていうか、なんというか。」

「うーん(。-_-。)」

「ふっ。」

すると急に緒形くんが笑った。

「えっなに?」

「いや、保坂さんってすぐに顔に出るよね。」

「えぇーーー、そ〜かな?」

「うん。よく言われない?」

「言われるっちゃ言われるね。私は信じてないけど。」

「ほんとーだからね。」

「そんなわけないし!
ていうかさ思ったんだけど。」

「なに?」

「緒方くんって笑顔カワイイよね。」

「はっ/////
そんなわけないから。」

「えぇ――――っ!!絶ッ対あるね。」

「いや、真顔で言われても」

「あれれーー!!蛍と保坂さんいい感じジャーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「はっ?(-"-)」

「あっ!いや、
……ごめん。」