「そこの角、曲がるぞ」
「うん…」
2人で曲がり角を曲がって、物陰に隠れた
「声出すなよ」
返事の代わりに無言で頷く
しばらくするとストーカーと思われる奴が曲がってきた
隙間からストーカーの顔を見る
「ッチ…」
ストーカーは私たちがいなくなったと思ったのか後を引き返した
「あいつ…」
あいつはメールを送ってきたやつ…
考えるだけでゾッとする
「知ってる奴だったか?」
「ほら、前メール見せたじゃん。あいつだよ…」
「あいつかよ…キモイとは思ってたけど……」
ストーカーというものが確信に変わると余計怖くなって震えがとまらなくなってきた
「うん…」
2人で曲がり角を曲がって、物陰に隠れた
「声出すなよ」
返事の代わりに無言で頷く
しばらくするとストーカーと思われる奴が曲がってきた
隙間からストーカーの顔を見る
「ッチ…」
ストーカーは私たちがいなくなったと思ったのか後を引き返した
「あいつ…」
あいつはメールを送ってきたやつ…
考えるだけでゾッとする
「知ってる奴だったか?」
「ほら、前メール見せたじゃん。あいつだよ…」
「あいつかよ…キモイとは思ってたけど……」
ストーカーというものが確信に変わると余計怖くなって震えがとまらなくなってきた
