第7章 ~救い~
佑香side
素直になれ
この言葉が離れない
こんなの言われた事ないもん
玲央にならいい...かな
毎日お見舞い来てくれて
そばにいてくれるおかげで私の病気は回復していてもう治るそう
『ねぇ...玲央。』
「ん?どした」
『...あのね、私玲央が好き
そばにいて...ほしいです』
「え?!俺でいいのか?」
『玲央がいい』
なんか今日私素直になれてるよね??
恥ずかしくなってきた...///
「素直だな...
俺が自然に笑える様にしてやる」
私もう笑い方わかんないよ
嬉しいよ
そう言ってくれて、でも笑えない
『...うん』
.....私を救ってくれてありがとう
.....君はよく笑うようになったね、玲央
玲央side
佑香が素直になってくれた
俺はそれだけで良かった
でも笑ってくれない
病気が治ってきているのは森先生から聞いていて、今後の事や今1番必要な事、大事な話をしてきて森先生とは仲良くなった
よき相談相手でもある
「森先生!
佑香は笑えますよね?」
「ーっ。どうしたんだい急に( 笑 )」
「俺、佑香に笑えるようにするって言ったんです」
「おぉそれはかっこいいことを言ったね」
「佑香は笑えますよね?」
「そうだなぁ
笑えるだろうが、それは佑香ちゃん次第だ」
「それって精神的な事ですか」
「そうだよ
佑香ちゃんは一応精神科医にも見てもらっているんだが、うつ病にはなってないが今玲央くんが隣から消えたらいつうつになるか分からないそうだよ
僕は玲央くんが隣から消える事はないと信じているがそれぐらい精神的に弱っているという事だからね」
「わかりました」
「玲央くん
特別な事なんてしなくていいんだよ
ただそばにいて、素直な気持ちを伝えるだけで人は嬉しくなれる
笑えるんだよ
実はね佑香ちゃんの母親から伝言がある
佑香ちゃんにとって大切な人ができたらその人に言って欲しい事があるって
母親はね
佑香のすべてを好きになって欲しい
それができたなら
佑香を一生守ってあげて、そばにいてあげて
そう言っていたよ
あとこの手紙を佑香ちゃんに」
「...はい」
.....絶対に君を救う
.....そばにいるよ、佑香
佑香side
素直になれ
この言葉が離れない
こんなの言われた事ないもん
玲央にならいい...かな
毎日お見舞い来てくれて
そばにいてくれるおかげで私の病気は回復していてもう治るそう
『ねぇ...玲央。』
「ん?どした」
『...あのね、私玲央が好き
そばにいて...ほしいです』
「え?!俺でいいのか?」
『玲央がいい』
なんか今日私素直になれてるよね??
恥ずかしくなってきた...///
「素直だな...
俺が自然に笑える様にしてやる」
私もう笑い方わかんないよ
嬉しいよ
そう言ってくれて、でも笑えない
『...うん』
.....私を救ってくれてありがとう
.....君はよく笑うようになったね、玲央
玲央side
佑香が素直になってくれた
俺はそれだけで良かった
でも笑ってくれない
病気が治ってきているのは森先生から聞いていて、今後の事や今1番必要な事、大事な話をしてきて森先生とは仲良くなった
よき相談相手でもある
「森先生!
佑香は笑えますよね?」
「ーっ。どうしたんだい急に( 笑 )」
「俺、佑香に笑えるようにするって言ったんです」
「おぉそれはかっこいいことを言ったね」
「佑香は笑えますよね?」
「そうだなぁ
笑えるだろうが、それは佑香ちゃん次第だ」
「それって精神的な事ですか」
「そうだよ
佑香ちゃんは一応精神科医にも見てもらっているんだが、うつ病にはなってないが今玲央くんが隣から消えたらいつうつになるか分からないそうだよ
僕は玲央くんが隣から消える事はないと信じているがそれぐらい精神的に弱っているという事だからね」
「わかりました」
「玲央くん
特別な事なんてしなくていいんだよ
ただそばにいて、素直な気持ちを伝えるだけで人は嬉しくなれる
笑えるんだよ
実はね佑香ちゃんの母親から伝言がある
佑香ちゃんにとって大切な人ができたらその人に言って欲しい事があるって
母親はね
佑香のすべてを好きになって欲しい
それができたなら
佑香を一生守ってあげて、そばにいてあげて
そう言っていたよ
あとこの手紙を佑香ちゃんに」
「...はい」
.....絶対に君を救う
.....そばにいるよ、佑香

