私だけの○○彼氏様





普段ならこんな春陽はみたことがない


神様からのご褒美かなぁ



なんて思ったり

考え事してると着くのははやく
保健室についた









「せんせー。
 この人っていないのか」



静まり返っている保健室

「と、とりあえず座って」

そう言って春陽をソファーに座らせた