駿河と出会って、私の知らない私が、どんどん出てきた。 感じたことのない気持ちと向き合って、 戸惑ったけど、苦しかったけど、 全然、嫌じゃなかった。 心の底から、この生活が終わればいいなんて思ったことは、 初めから、一度もなかった。